◎株式会社パッシブハウスは、日本の環境に合った”パッシブハウス”をご提供します。

快適の秘密

快適さを生みだす断熱・気密の秘密

パッシブハウスは、一般住宅と比べて断熱・気密工事が違うのです。

基礎から丁寧に断熱材を敷き詰めて、基礎下断熱とします。断熱材は防蟻性能があるスタイロフォームATを150mm使用しております。さらに基礎部分には、外側と内側にも断熱材を施します。外側は防蟻性断熱材スタイロフォームATを100mm内側はスタイロフォームEXを50mmの仕様です。

基礎工事の後も、気が抜けません。基礎と土台(木材)との結合に、隙間を極限までなくすため写真左の黒く細長い土台気密パッキンを使用します。写真右は結合時のもので、さらに隙間をなくす工夫として気密シートを巻き込んで、施工していきます。(先貼工法)

木造工事も限りなく気密を高めるため調湿気密シートを床~壁~桁に先貼していきます。この工程は、一般住宅では施されていない特殊な気密工事です。また、使用している気密シートは調湿性がある特殊なシートです。この気密シートはパッシブハウスに欠かせません。

定礎式の定礎石を建物の中央に埋めて行きます。定礎式(いじずえさだめのまつり)は建物の基礎となる礎石を備え付ける際に家屋の守護神に対する建物の永遠の堅牢と繁栄を祈願する儀式です。神様にも守って頂く安心のパッシブハウスです。

株式会社エコトランスファージャパン http://www.ecotransfer-japan.com/

このシートがインテロ 調湿気密シートです。株式会社エコ・トランスファー・ジャパンが提供するこのシートは周囲の湿度に応じて、構造内部の湿気滞留やカビの発生を防ぎ断熱構造を保護します。高気密・高断熱住宅になればなるほどこのインテロ 調湿気密シートが必要です。

パッシブハウスは外断熱工法も採用します。(内側と外側のダブル断熱)外側の断熱材はロックウール 100mmを使用また、断熱材のズレや落下を防ぐための、樹脂製のブラケットを均等に配置した特殊工法を採用し、断熱材を固定します。

室内側の断熱材はセルローズファイバーを採用します。セルローズファイバーの密度は60K 壁の厚さは140mm天井は235mmです。優れた防露・調湿性を持つセルローズファイバーの施工は断熱・気密工事を専門とする信越ビー・アイ・ビー株式会社が行いました。断熱気密工事は大工さんではなく、その道のプロ(断熱専門)に任せるのが大切な工程です。

これで断熱・気密工事の完了です。配管や配線工事で調湿気密シートにあける穴の数を最小限にするため壁の中に配線・配管スペースを確保する工法を採用します。これにより、将来にわたって気密性を確保することが可能となります。

パッシブハウスの断熱・気密構造はまとめると…
Ⅰ.基礎は 基礎下から断熱する
Ⅱ.気密施工は土台工事から始まり、その道のプロが施工する
Ⅲ.気密シートは調湿性がある
Ⅳ.断熱工事も専門の職人が行う
Ⅴ.配管スペースで気密シートに穴をあけない

「結果、外の気温に影響されず結露のない快適な住まいとなる」

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