◎株式会社パッシブハウスは、日本の環境に合った”パッシブハウス”をご提供します。

家族を守る構造

地震・火災に強い家

米国式パッシブハウスはその特殊な工法から、耐震性・耐火性に優れる。

基礎コンクリートの耐久性に影響する耐圧盤の鉄筋は瑕疵担保保険基準の施工基準を大きく上回る設計施工となっている(D13@100ダブル)

基礎の完成後、職人さんが手作業で土台から気密工事を行いながら、床を作っていきます。米国式パッシブハウスは2×6工法(ツーバイシックス)を採用しています。

米国式パッシブハウスは2×6工法です。2×6工法は構造耐力に優れた枠材(2×6材)と面材とが一体となった「面」で支える構造で、外力を建物全体で受け止め荷重を一点に集中させなく分散させるので、強い構造となる。阪神淡路大震災・新潟中越地震でも全半壊ゼロという震災に対する強さが表れている。2×6材を採用するのは、壁の厚み140mm確保するためである。(2×4材は89mm)

パッシブハウスでは、土台~壁~2階床…とすべての工程で気密シートの先貼工事を行いながら上棟を目指します。そして2×6工法は地震に強いに加えて、火災に強い構造でもあります。これは1階と2階、部屋と部屋といったように各箇所が「面」で構成されているため、延焼を遅らせる構造となっています。「省令準耐火構造」とも呼ばれ、火災保険料の割引もあることから、火災に強いことを証明しています。

定礎式の定礎石を建物の中央に埋めて行きます。定礎式(いじずえさだめのまつり)は建物の基礎となる礎石を備え付ける際に家屋の守護神に対する建物の永遠の堅牢と繁栄を祈願する儀式です。神様にも守って頂く安心のパッシブハウスです。

この度の米国式パッシブハウスは設計を株式会社パッシブハウスが行い、建築を株式会社大悟建設(東京都武蔵村山)が行いました。大悟建設さんはパッシブハウスを建築できる数少ない企業です。

強い構造のポイントは…
Ⅰ.地震火災に強いには2×6工法
Ⅱ.経験のある専門業者が設計・建築するため
Ⅲ.信じる心も大切です。(地鎮祭、定礎式、上棟式など)

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